10月から群馬県民

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ナンパで拾った化け物と大泣きしながらセ○クスした話をする。 続

            
ナンパで拾った化け物と大泣きしながらセ○クスした話をする。の続き
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 19:49:42.84 ID:b2wlXrhYO

前回からの続きです。

書き溜めましたが完全に書き溜めてないです。
続きは必ず書きます。

おっさん編


3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 19:51:22.48 ID:iuEyVymn0

PCでスレたてれなかったので携帯からたてました。

では、投下します。


6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 19:52:49.95 ID:wtrdk7DV0

続編ktkr


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 19:53:35.93 ID:iuEyVymn0

汗のおっさん編です。では、早速。

賢者モードの中、俺は化け物に対して何故ハゲであるかという質問をした。

俺「何でハゲなんすか?」

化け物「うち円形脱毛症なんよねw元々髪の毛あったけどまじで邪魔やからいったったww」

俺「へえ」

化け物「けど、こんだけサラっと見せれたのは初めてかもwwww普通に出会ってその人が彼氏とかに
なってもよーみせへんわwww」

俺「そうですよね。僕もびっくりしましたよ。」

この時俺は化け物は俺に好意があるんだなと思ってしまった。何にも考えていない俺はちょっと嬉しかった。
話はまだまだ続く。


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 19:56:50.04 ID:iuEyVymn0

俺「でも何故僕に見せても良いと思ったのですか?」

化け物「ぶっちゃけばれよーがばれまいがどうでもよかったもんwwwwナンパやしwww
けど、めっちゃ楽やねwww管理社会って言うけどうちは頭の管理に必死やからねwwww」

俺「wwwwww」

化け物「けど、この頭見て引いた?」

化け物が核心に迫る。当然ながら変な事は言えない。

俺「いいえ。引いてないっすよwwむしろ、みしてくれた事に感謝っすwww」

化け物の目が猛烈に潤い始めた。


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 19:58:51.92 ID:iuEyVymn0

そして、化け物は泣き出した。

俺「ちょwwちょwwwどうしたんすかwwww」

化け物「ぐすん・・・だっで、なんがあんじんじだんだもん・・・」

俺は何も言えなくなった。そして、時間が過ぎると共に化け物は泣き止んだ。

化け物「そういえば、連絡先交換してなかったよね?交換しよう?」

俺「はい。いいですよ。」

連絡先交換。そして、化け物帰宅の流れへ。
帰宅の流れに移行してからの女の子行動の速さは異常。


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 20:00:18.50 ID:x9YSD4TO0

続編きた!
wktkがとまらない


18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 20:01:56.05 ID:iuEyVymn0

セ○クスしてるときは大解放なくせに着替える時は目の前からいなくなるという不思議な現象を
目の当たりにしつつ会話は続く。

俺「脱毛症ってのはやっぱりストレスとかですか?」

化け物「うん。過去に色々あってね。」

案の定の答えである。これ以上は聞けない。
そうして、早々に化け物の着替えが完了した。

金髪美女綺麗すぎワロタwwwwwwww
声に出していってしまった。

俺「綺麗ですね。」

化け物「昔はもっと綺麗だったんだからwwww」

そうして俺は化け物を最寄りの駅まで送り解散した。


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 20:05:47.60 ID:iuEyVymn0

数週間後、汗のおっさんから連絡が入る。

おっさん「よおおおおおうwwww今日は飲みにきてないねんなwww」

俺「はい。」

おっさん「こいようwwwうふwww」

特に用事のない俺は京橋へ向かった。
するといつもと何か違う。そう、汗のおっさんは前にナンパした女の子と飲んでいたんだ。
もちろん知らされていない俺は焦った。

女の子「こんばんはーーーwww」

俺「うぅ・・・チョス」

訳のわからない挨拶になってしまった。出鼻を挫かれた。

おっさん「ようようwwwwwお前、前はナンピー成功したか?wwwww」

俺「はい。飲みに行っただけですけど。」

おっさん「おおおおおおおおおおおおwwww呼べしwww」
女の子「えー><気まずいですよー><」

この女の子は多分あほだ。俺のチンコは微塵も反応しなかった。

そうして俺は化け物に電話することにした。


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 20:07:33.46 ID:pax6mjK00

化け物ェ・・・


29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 20:10:36.01 ID:iuEyVymn0

プルルルルルル・・・プルルルルル・・・ガチャ

化け物「ほい!!!!」

びっくりした。何だこの第一声は。

俺「今京橋で飲んでるんですけど合流しませんか?」

化け物「今、仕事wwwwwwけど、終わった頃にまだおったらいくわwwww」

俺「わかりました。」

そうして、化け物が仕事を終えるまで3人で談笑することになった。


31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 20:12:15.30 ID:jBLjSSVl0

リア充爆発しろ


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 20:14:07.28 ID:iuEyVymn0

おっさん「お前wwww飲んだだけとか嘘やろwwww時間も時間やしwww」

俺「いやいや、本当ですよ。」

俺はおっさんに嘘をつきつつ寂聴肉弾戦に思い更けていた。

遅れたがここでおっさんの連れている女の子を紹介しよう。

黒髪ロング

年齢は20代半ばぐらい?

ビッチ化粧

言動アホ

地球人

お○ぱい大きい


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 20:15:47.27 ID:Y4Xzpl9YO

>>35
おっさん勝ち組すぎwwwwwww


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 20:16:20.56 ID:IdlIJi140

汗のオッサンのどこにそんな魅力があったんだろう


42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 20:18:35.46 ID:iuEyVymn0

女の子「おっさんめっちゃおもしろーいwwww」

おっさん「こやつめwwwwwハハハハwww」

女が入ると何かつまらん。何かが違う。と思いながらも延々と変哲もない話をしていた。

そして、時は流れ3人良い感じに出来上がってきたときに一本の電話が入る。

化け物「おいいいいいすすう!!!ww終わったよーーーwwww京橋?www」

俺「お疲れ様です。そうですよ。高架下の喫煙所までいきますね。」

化け物「ほーーーいwwww」

そうして俺は高架下にある喫煙所まで歩いた。


46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 20:20:57.81 ID:iuEyVymn0

綺麗な金髪のお姉さんがいる。数週間前に起きた事はまるで夢のよう。
久しぶり!!!元気だった?という会話を挟みつつおっさんのいる店へと足を運ぶ。

店到着。

化け物の方を見る。何故か謙遜している。(後に聞いた話によると職業柄そうなるらしい。)
これはいかんと思った俺はおっさんと女の子に化け物を紹介しようとする。

がしかし、おっさんは間髪容れず発言する。

おっさん「おおおおおおおおwwwwww綺麗wwwwwお○ぱい出てるwww」

相変わらずあほなおっさんである。
しかし、こんな事をいってもセクハラの流れにはならない。変な力を持ってるおっさんだ。

化け物「もうwww最悪やしーwwww」

素面で対応出来る女もすごい。これが夜の仕事の力か。感心するばかりであった。

そんなこんな紹介?を済ました4人は1つのテーブルを囲って話すことになる。


48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 20:26:53.17 ID:iuEyVymn0

以下、テーブル構成。

化□お
俺□女

実に理想的な配置だ。だが、4人のプロフィールを展開すると結構カオスな事になる。

俺 22歳 空気
女の子 20半ば 夜の仕事
汗のおっサン 40ぐらい うるさい
化け物 35 夜の仕事

俺は嫌な予感がした。


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 20:31:27.98 ID:iuEyVymn0

俺はコンパなんぞにいったことがない。
だが、ネット社会。コンパの定石は頭に入っている。
俺は定石を踏めば間違いはないと思い乾杯の音頭を取ろうとした。

しかし、おっさんが空気を読まず、

おっさん「うへへへいwwwww化け物さん何の仕事してるんすかーwwwww」

化け物「夜の仕事ですよーwwwww」

おっさん「せやなぁwwww綺麗やもんなぁぁwwwwお○ぱいもええ感じやしwww」

俺と女の子は完全に取り残された。
ここから乾杯を取るのは不自然極まりない。
そこで俺は女の子に話しかけてみることにした。

俺「ふじこ!ふじこ!!」

店の騒音で俺の声は相手に届いていなかった。

女の子「え!!!!なんて!!!もっと大きく言って!!!」

俺、萎縮。


58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 20:36:21.76 ID:iuEyVymn0

すかさずおっさんが俺のフォローに入る。

おっさん「女の子、ごめんwwwwこいつあんま話できひんwwwww」

女の子「ええええwwwけど、可愛いwwww」

おっさん「おいwww俺wwwよかったなwww」

おっさん(小言)「お○ぱい触らしてもらえよ」

おっさんの行き過ぎたフォローは俺の考えを吹き飛ばす。
所謂、もうどうにでもなーれ状態だ。


61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 20:39:31.42 ID:iuEyVymn0

俺「女の子さんwwwお○ぱい大きいっすねwwデュフフwww」

女の子「ちょwwwいきなりどうしたんwwwおっさんに何か言われたん?www」

おっさん「おおおおうううおおおうううwwwww」

化け物「おっさん汗かきすぎーーーwwwww」

こうして夜な夜なよくわからない4人の男女は楽しい一時を過ごした。

そして、解散の時間となる。


68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 20:42:21.39 ID:iuEyVymn0

既に4人はベロンベロンだ。
おっさんと化け物は年が近く話があったのかすごくラブラブなご様子だ。
(化け物とも知らずに・・・)

一方、俺と女の子は完全に女の子が主導権を握っている形になっていた。

おっさん「おいwwwwwお前ら楽しめよwwwwww」

女の子「はああああああいwwwww」

そうして、おっさんと化け物は京阪電車に乗りどこかへ消え去った。

取り残された俺と女の子はかの有名な京橋のホテル街へと足を運ぶ。


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 20:45:19.08 ID:iuEyVymn0

ホテル街へと足を運んでいる途中、冷静になった俺は女の子に質問をぶつける。

俺「なんでおっさんについていったんすか?」

女の子「んー、楽しそうだったから。それ以外ないやんwww暇やったしwww」

俺「ふむふむ。あの人めっちゃ陽気でしょ。すごいと思いますわ。」

女の子「せやなあwwwけど、あの人結構重い病気抱えてるらしいでwwww」

俺「え?」

女の子「けど、これ俺くんには言わんといてって言われたからこれ以上は言わんでwwww」

女の軽はずみな発言に腹が立つよりもおっさんが病気であること。おっさんが俺に病気であることを
言わない理由が気になりすぎて無言だった。


79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 20:50:58.81 ID:iuEyVymn0

女の子「けど、気にせんでええんちゃうwww全然元気みたいやしwww」

俺「はぁ・・・そうっすね。」

そうして、モヤモヤしながらもホテルへ到着。
女の子は速攻脱ぎだした。モヤモヤからムラムラに変身です。

俺「おうふ」

リアルにこんな事いった記憶がある。

女の子「あーーーー!めっちゃしんどいわ。風呂入ろ。」

そうして、女の子は風呂へと向かった。
その間、俺はおっさんは何の病気だろうか。汗が関係するのか?とアダルトチャンネル見ながら考えてた。

やっぱりモザイクある方が興奮するね。


ここから性的な模写なんだが不必要だったら飛ばす。


83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 20:53:07.44 ID:/u/SAwN90

>>79
必要に決まってんだろお願いします


87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 20:55:11.33 ID:iuEyVymn0

そして俺はアダルトチャンネルを見つつぼーっとしていたら急に風呂場から声がした。

女の子「一緒に入ろうや!!!!なぁーーー!聞いてるん!!」

俺「ちょ・・・m・・・ふじこ」

女の子「はよ!はよ!」

こんな展開になるなんて予想もしていなかった俺。
一番初めに思いついたのは変身前のチンコは見せれない。あまりに小さいからだ。

俺は必死にチンコをしごいた。アダルトチャンネルの力を借りて。
しかし、おっさんの事を考えていた俺の脳裏に化け物がちらつく。

くそおおおおおおおおおおおおおお!!!!立たない!!何故!!やばい!
そうする間にも女の子は俺を呼ぶ。

女の子「遅いってーーーー!!!」

俺「待って下さい!!待って下さい!!!」

俺は諦めた。タオルを巻くという妥協策をとることにした。


89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 20:58:15.06 ID:iuEyVymn0

そうして俺は風呂の扉を開いた。

お○ぱいでかすぎワロタwwwww
俺の愚息はみるみる進化を遂げ完全体に進化した。
先ほどの苦労は一体なんだったのか。

女の子「遅いわーwwwもうwww」

俺「すみません。(ドヤッ」

女の子「めっちゃ起ってるやーーーんwwwwww何でなーーんwww」

俺「ぐぬぬ」

本当は恥ずかしすぎて言葉が出なかった。そんな顔を見た女の子は更に追い打ちをかける。

女の子「可愛いwwwww一緒に入ろう♪」

俺「はい。」

俺は初めて女の人と風呂に入った。興奮がMAXやべえええええ!!!を想像していたが現実を言うと

邪魔だ。

お風呂は一人で入る物だと思った。


90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 20:59:13.00 ID:90h+AuSK0

つかおっさんと穴兄弟wwww


92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 21:00:34.62 ID:iuEyVymn0

しかし、雰囲気を壊してはいけない。俺は風呂の中で三角座りをした。目線はもちろんお○ぱいだ。

女の子「何でそんな恥ずかしがってるん?wwww」

俺「いや、恥ずかしいです。」

女の子「舐めて?」

すごく可愛いかった。くそ!!!!
俺は、女の子の乳首を愛撫した。髪の毛が邪魔だ。

女の子「う・・・うぅ・・・んふー」

俺はどうやら女の喘ぎ声には興奮を覚えないタイプ。
何いってんだこいつ。と思いつつ愛撫を続けた。


97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 21:03:05.92 ID:iuEyVymn0

そうして俺は碌にアプローチが出来ないまま愛撫を続けていた。
すると女の子が

女の子「ちょっとここに座って。」

俺は風呂の縁に足を開く形で座った。
しかしあれだ。女の子の言動、顔付きが完全にメスになっていた。
wwwwというふざけた事は一切なし。本気すぎワロタwwwとか脳内で思っていたのは秘密だ。

そうして足を開いた俺の間に女の子の顔が寄ってくる。

チロンッ♪

俺は思わず喘いでしまった。

俺「んふ・・・」

これで女の子は調子がついたのか舌を巧みに操り俺の愚息と遊び始めた。


99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 21:04:06.01 ID:A6SKqRcTO

んふwwwwww


100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 21:05:10.69 ID:rcY55VwN0

んふ… ワロタ


106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 21:06:25.35 ID:iuEyVymn0

ここで初めて風呂セ○クスの恩恵を得る。
フ○ラがしやすいのなんのって。

女の子のフ○ラ応酬はとどまることを知らない。
俺はまもなくフィニッシュを迎えるところで一言。

俺「あーーーー、やばいです。」

女の子「待って!!!!!あかん!!」

時既に遅し。俺は果てた。その液体は女の子の顔面を淫らなものにしていた。
このような異様な状況は俺にとって初めてで興奮を冷ますことはなかった。
性欲は減退することなく、愚息も元気。その状況を女の子は察した。

女の子「ベッドいこ!!!!」

まさに必死乙。この言葉がとても似合ってた。


111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 21:12:08.47 ID:iuEyVymn0

そうして半ば強制的にベッドに連れて行かれた俺。
女の子は滴る水でより一層エロさが増していた。

そして、二人ベッドに横たわった。間髪なく女の子が言う。

女の子「入れて?」

さっきまで俺を引っ張っていた女の子の姿などなくただ男のものを懇願するメスになっていた。
女の子はホテルにあるゴムを愚息に装着し、俺のチンコを自分の性器に誘導した。

俺はまだ直接手で性器に触れていないが、チンコから伝わる感覚で既に洪水状態だとわかった。
特に問題もなくスルっっと入る。しかし、その中から伝わる感触は背中に何かが走るよう。

女の子は自ら腰を振り出す。俺もテンポを合わせ腰を振る。お互いテンポが完全に一致したとき
女の子はすごい喘ぎ声を放出する。

喘ぎ声割愛。


115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 21:14:51.02 ID:iuEyVymn0

官能小説ではないのでこれ以上の濡れ場は割愛させて頂きます。
そうして、2回戦?終えた俺と女の子は賢者モードへ突入する。
本当に賢者モード時の雰囲気は言葉にしがたい。何でも聞ける。

俺「さっきのおっさんの病気の話なんですけど、どういう病気なんですか?」

女の子「何か脳になんかあるとか言ってたでwwwそんな細かい事なんて覚えてないしwww」

女の子「そういえば何かあんたの事もよー言うてたわ。」

俺「何をです?」

女の子「おっさんは男の子ども欲しかったんやてwwほんで、一緒に飲みに行きたかってんてww」

女の子「けど、おっさんの性格上そんな寛容な女なんて見つかるはずもなく今に至ったらしいwwそれに病気もあるしねww」

俺「病気?」

女の子「多分、子ども生んでも子どもが成人するころには死んでると思ったんちゃう?」

俺「何で俺なんでしょう?」

女の子「そんなん知らんわwwww」

こうして、おっさんの事が少しわかった俺。次回からおっさんの核心へと迫ります。

書き溜めオワタwwwww


126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 21:22:11.97 ID:iuEyVymn0

こうして女の子との濡れ場を終えおっさんの事が少しわかりはじめた俺はおっさんを飲みに誘う。

プルルルルルルップルルルルルルルッガチャ

おっさん「ようwwww兄弟wwww」

俺「こんばんは。おっさん今日も飲みにいってるんすか?」

おっさん「おう?wwwwまだ店おらんしwwwww」

この時、化け物をみたであろうおっさんの心境を理解することが出来なかった俺。

俺「今日お店いきます?」

おっさん「ん?wwww来て欲しいかい?www兄弟wっwん?ww」

俺「じゃー、20時頃で。」

おっさん「おkwwwww兄弟wwwww」

兄弟兄弟うっせーよ。


130:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 21:24:38.59 ID:UMpbvfBPO

穴兄弟w


136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 21:26:31.47 ID:iuEyVymn0

そうして20時頃。

おっさん「よおおおおおおうwwwwお前と外で会うとかwwww」

俺「そういえばそうですね。」

おっさん「前のねーちゃんお○ぱいどうやった?wwww^^」

俺「早く店いきましょ。」

おっさん「釣れんのぉwwww釣れんのぉwwww」

くだらない話をしながらいつもの店へと向かう。
店に到着。おっさんは店員に絡む。
しかし、これはいつもながらの光景である。店員も慣れたものだ。
後日談だが、おっさん用マニュアルまであるらしい。


138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 21:28:19.74 ID:A6SKqRcTO

おっさん用マニュアルwwwwww


140:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 21:30:51.56 ID:IdlIJi140

おっさん要注意人物じゃねーかwwww


143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 21:31:23.18 ID:iuEyVymn0

俺「おっさん!!!俺今日色々聞きたいことあるんすよ!」

おっさん「ん?何?」

おっさんは俺から出る雰囲気を察したのかちょっと本気だった。
俺は、直接聞かずに回りくどい言い方で質問してみた。

俺「おっさんの場合、ナンパって一人の方が効率よくないですか?何で俺誘ったんすか?」

おっさん「愚問wwwwそれ愚問やわwwww楽しいからに決まってるだろう?www」

また陽気なおっさんに戻った。
確かに愚問であったかもしれない。
けど、冗談風に言うおっさんのこのセリフ今でもたまに思い出す。

おっさん「いやーwwww人生は楽しむもんやでwwww生きてるうちにwww」

女の子から話を聞いてる分重く感じた。


150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 21:37:49.55 ID:iuEyVymn0

俺「そうですか。」

俺の心は非常に重かった。酒の含みが少ないからかもしれない。

俺「じゃー次の質問、何故俺なんすか?」

おっさん「あほかwwwww理由なんてないやろwwww強いて言えば適当wwww」

よくわからんおっさんだ。

おっさん「けど、お前とおったら楽しいわwwwwなんつーんかねーwww1%の気も遣わんでええやろ?w
いつのまにかこうなってたwwwしゃーないなwwうんwww」

俺はおっさんに気を遣っているなど言葉に出来るはずもなかった。


159:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 21:44:20.97 ID:iuEyVymn0

俺「けど、そんな人俺以外にもおるでしょう」

おっさん「あほかwwww俺とお前の出会いを思い出してみろよwwww俺何してた?www」

俺「飲んでましたね。」

おっさん「せやろ?wwww何人で?www」

俺「一人ですね。」

おっさん「つまりそういうことやwwwwww」

言葉が出なかった。けど、おっさんは発言を続ける。

おっさん「要するに今やwwwwおれもうおっさんやし先短いしwwww」

俺「!!!!」

この人自分から言うつもりなのか!?と俺は考えた。
だが、それは単なる俺と比較したときの寿命の話であった。
だが、これを使わない手はないと思い俺は意を決し聞いてみた。


163:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 21:47:45.23 ID:iuEyVymn0

俺「おっさん、何か病気とかなんすか?」

おっさん「!・・・・な!ん?」

俺「おっさん、何か病気とかなんすか?」

おっさん「そんなんないわwwwww病気やったら今頃病院やろwww」

おっさん「辛気くさい話すんなwww」

このやり取りで漠然ではあるがおっさんの死期が近いと思ってしまった。


168:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 21:49:30.38 ID:dyD0QTiU0

おっさん・・・


170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 21:51:06.59 ID:iuEyVymn0

そう俺が思っている中おっさんはどんどん話を展開する。

おっさん「前の女の子どうやったんよwwwww」

俺「いや、普通ですよ。おっさんは?」

おっさん「いやーーーwwwwたまげたわwwwwお前にも一回みしてやりたいwww
まー秘密やけどなwwww」

意気揚々と話すおっさん。
前に俺が見ているおっさんとは違う目で見ている自分が鬱陶しかった。


184:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 21:56:38.39 ID:iuEyVymn0

ここでおっさんにカミングアウトをされる。

おっさん「ここだけの話やけどなwww俺、化け物と付き合ったねんwwwwww」

俺「え!!!!!」

俺「なんで付き合うことになったんすか。」

おっさん「要するにあれやwww秘密の共有やwww」

双方の秘密を知っている俺。おっさんの為、化け物の為、俺は墓まで持って行くことにした。

俺「女の子はどうしたんすか。」

おっさん「知らんwwww嫌気さされたwwwwけど、慣れとるわwwww」

俺「そうなんすか。」

おっさん「でwwww話ってなに?wwwwww」

このおっさんあほである。


194:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 22:02:47.14 ID:GKnPx9Ay0

>>184
うwwwwwwwwはwwwwwwwwww

ゆでたまご吐いたwwwwwwwwwwwww


187:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 21:58:35.93 ID:dyD0QTiU0

おっさんwwwww


188:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 22:00:10.31 ID:jQEq5Pnt0

おっさん寂聴とかwwwwww


192:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 22:02:22.72 ID:iuEyVymn0

本音を言えば、寂聴っすよ?まじっすか?と言いたかった所ではある。
が、おっさんの青春をぶちこわすわけにはいかない。

俺「秘密の共有ですかー。羨ましいですね。なんか。」

おっさん「せやろwwwwせやろwwwww」

おっさん「けどあれやでwwwwこの生活変える気は毛頭ないでwwww」
おっさん「多分俺家で一人とかおったら死んでまうwwww」

俺「いやいや、おっさん俺と出会うまで一人で飲んでましたやん。」

おっさん「うっさいハゲwwwwww」

ハゲはお前の彼女だろう。


198:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 22:06:39.60 ID:MmaoJ0UF0

>>192
まあ、彼女も毛頭ないしな


199:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 22:07:11.33 ID:V4RxVymy0

>>198
誰うま


195:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 22:04:12.49 ID:A6SKqRcTO

>ハゲはお前の彼女だろう。


吹いたwwww


202:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 22:09:28.04 ID:iuEyVymn0

俺「けど、おっさんええ年ですし結婚とかどうなんすか」

おっさん「結婚wwwwwwあほかwwww」

俺「そういえばおっさんって結婚願望とかないんすか?」

おっさん「あるwwwww子どもも欲しいwww」

ここから女の子とした発言とすりあわせる為誘導的に質問をする。

俺「じゃーしたらいいじゃないっすかwww」

俺「ちなみに男と女はどっちが欲しいすか?」

おっさん「断然男やろwww女の子とか彼氏とか連れてきたら殺してまうかもしれんwww」

あの女の子が言ってたことはどうやら本当らしい。

俺「化け物と結婚して下さいよwwで、披露宴呼んで下さいよw」

俺はどんどん質問をする。核心に迫りたいという思いもある。

おっさん「だから、結婚せーへんってwwwwww」

俺「何でなんすか?」


217:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 22:18:02.35 ID:iuEyVymn0

おっさん「ほらwww色々あるやん?www経済的余裕とかwww」

俺「いや、おっさんお金にはそんなに困ってないでしょう。困っているのであれば毎週これないですもん。」

おっさん「まぁせやけどwwwwほらおれおっさんやん?www40年近く生きてるやん?w色々あるやん?ww」

このままでは埒があかないので余命を知ってるかのような質問を出してみた。

俺「仮におっさんが子どもが成人になるまでに死んでもおっさんの性格なら立派な子どもになるでしょーねww」

おっさんの顔色が変わった。


224:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 22:23:02.44 ID:iuEyVymn0

さすがに俺の質問はまずかった。ばれた。

おっさん「お前聞いたやろ?wwwww」

俺「はい。けど、詳しくは聞いてないです。」

おっさん「どこまで聞いた?wwwww」

俺「重い病気があるとかないとか」

おっさん「ふーんwwwwまぁその通りやわwww」

俺「何で言ってくれなかったのですか?」

おっさん「お前に言うやろ?wwwそうやって気使うやろ?wwwあほかwwww」

おっさん「別に死のうがどうでもええやろwwwいつか死ぬんやしwww」

そうやっておっさんは言ってるが子どもが欲しいあるおっさんの強がりと思った。


228:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 22:26:28.21 ID:hwUlaBq70

おっさん死ぬのか…


231:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 22:28:37.38 ID:iuEyVymn0

ここからは核心の核心に迫る。

俺「余命とかあるんすか?」

おっさん「あるなああああああwwwww言わんけどなwww」

俺「何でそんな元気なんすかwww」

おっさん「気にしたらやってられんやろwwwけど、何かテレビでやってるやん?ww」

おっさん「余命告げられたけど何か結構生きちゃったwwwみたいなwwwそれに期待してるww」

ここでおっさに一本の電話が入る。くそ!!!これからだと言うのに。

おっさん「おおおおおおおwwww化け物ちゃんwwwやっぴーww」

どうやら来るらしい。

俺「帰った方がいいっすかね。」

おっさん「あほかwwwwwwかえんなよwwwww」

俺「どうせ最終的には僕一人じゃないっすか」

おっさん「やっぴーーーーwwwww」

このおっさんとぼけやがって。


233:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 22:29:56.34 ID:WB1hAe0U0

> 余命告げられたけど何か結構生きちゃったwwwみたいなwwwそれに期待してるww

;;


234: 忍法帖【Lv=19,xxxPT】 :2011/10/10(月) 22:30:58.97 ID:pbbPMR/w0

おっさん・・・


237:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 22:31:40.06 ID:dyD0QTiU0

おっさん・・・やっぴー・・・


238: 忍法帖【Lv=7,xxxP】 :2011/10/10(月) 22:31:54.57 ID:DdjjF9Jp0

このおっさんは尊敬してまうわぁ。
それに比べてお前らときたら


244:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 22:34:23.10 ID:iuEyVymn0

そして、化け物が到着。

化け物「俺、おっはーーーーwwwww」

俺「どうも。」

おっさん「きたああああああああああああww」

おっさん。本当に少年だよ。

おっさん「さーてwww仕切り直しだぜいいwwww」

ノリノリである。
当然の如くボッチになる俺はおっさんの今に生きる!!って感じに感銘を受けてた。


252:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 22:38:11.87 ID:iuEyVymn0

そんなこんな俺がボッチである。と言うこと以外はとても楽しい一時を過ごした。

そうして、おっさんと化け物は二人帰路へ。
俺は、一人自宅へ。

このパターンが何度か繰り返され、俺も慣れてきた。
当時、再度の濡れ場を期待したが化け物を捕獲しているおっさんは他の女には興味がない様子。

おっさんのフォローが何も出来ない俺。くやしかった。
けど、くやしさを行動に表すことは出来ずに淡々とした日々が流れた。


266:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 22:44:40.81 ID:iuEyVymn0

そして、おっさん編の佳境を迎えることになる。

今までおっさんとは連絡を取らずに店で会うというパターンが恒例であったため
俺は連絡を取らず店へと足を運ぶ。

おっさんの姿がない。

どうせ、化け物とバトルをしてるんだろう。と一人飲み続けてた。

そして、来週、再来週と足を運んでもおっさんの姿は見えなかった。


268:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 22:45:34.26 ID:OMPqL2f50

おっさん;w;


269:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 22:45:39.46 ID:IdlIJi140

いやあああああああああああああああああ


270:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 22:46:05.33 ID:M0P0LBGTO

おっさん死んだのか…!?


271: 忍法帖【Lv=19,xxxPT】 :2011/10/10(月) 22:46:10.68 ID:pbbPMR/w0

おっさん・・・


272:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 22:46:16.35 ID:aqgK39KQ0

お・・・、おっさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!


273:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 22:46:28.52 ID:g5PFbbSe0

まさか


274:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 22:46:56.20 ID:F7UXnmgj0

まじかよ…


276:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 22:47:20.76 ID:0zOuoGbP0

おっさんしんだったwwwwwwwwwwwww
しんだった・・・


294:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 22:53:26.55 ID:iuEyVymn0

俺はおっさんの心意気を尊重して連絡はしなかった。

絶対にまた来る。

あのおっさんは強がりいうけどこっそり死ねない口。と読んだ為である。

しかし、一向に店には来ない。

そうして、約2ヶ月の月日が流れた-

プルルルルルル・・・プルルルルルル・・・

深夜に鳴る電話。無意識に携帯を見る。化け物からだ。

化け物「おはよーーーwwwwww」

俺「こんばんは。どうしたんですか。」

化け物「いやーwwwwwおっさんの事気にしてるかなーwwwwと思ってwwww」

俺「そうですね。気になりますね。」

化け物「近々店に顔出すから待っとけカスだってさwwww」

俺は色んな事を考えた。何だこのパターン。
何故、直に電話を掛けてこない。
恐らく病院だろう?不謹慎な事言えば死ぬ手前だろ?
何で化け物こんな元気なんだ?
様々な思いが頭を駆け巡った。
けど、1つ確かなことはおっさんは生きてる。


296:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 22:54:21.92 ID:0zOuoGbP0

おっさん生きとったwwwwwwwwwwwww


298:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 22:54:42.07 ID:+szxbv//0

おっさん復活www


299:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 22:54:45.77 ID:dyD0QTiU0

おっさん・・・


311:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 22:58:07.18 ID:iuEyVymn0

なんだ!!!?おっさん!!なにがしたいんだ!!!

何故か怒りがこみ上げてきた。電話してやろうかと思った。
けど、おっさんが直に電話してこない事実。
これが俺の発信を妨げた。

もやもやが収まらない。その日寝れなかった。

そして、翌週の週末。俺は店へと向かった。

結果、おっさんはこなかった。


けど、生きてる。


315:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 22:59:26.23 ID:SkH8+uW10

おい本当はもう・・・


323:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:01:32.23 ID:iuEyVymn0

もし、翌週来なければ電話しよう。死んでたら元も子もない。
そう決心した俺はまた長い長い1週間を過ごすことになる。




そうして、1週間が経過した。


俺は店へと運ぶ。いない。


333:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:03:44.23 ID:onduEFc40

BGM置いとく




336:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:06:55.69 ID:A6SKqRcTO

>>333

うわああああ


337:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:07:02.66 ID:iuEyVymn0

俺は一人で飲んでいた。
一人で飲むと色々と考えてしまう。

おっさん死んだのではないだろうか?
おっさんともう会えないのか?

いつもいる店、いつもおっさんと座っていた席を見た時、俺は感極まって泣いてしまった。

周りから見たら異様な光景。

暫く一人で泣いてた。すると後ろから声をかけられた。

おっさん「ょぅ・・・のもうぜ」

誰かわからなかった。けど、この語り口。紛れもなくおっさんだ。
俺は言葉が出ない。

おっさん「ガハハ・・・何で泣いてるんじゃいww」


350:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:08:51.13 ID:vF7goX2p0

>>337

おっさんきたああああああああああああああああああああああああああああ


346:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:08:21.83 ID:c6LTBKhL0

きたーーーーーー!


349:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:08:31.77 ID:A6SKqRcTO

おっさんKtkr


356:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:09:43.74 ID:Jg84PmZZ0

おっさん!!!
生きてたー~


368:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:11:55.52 ID:iuEyVymn0

以前のおっさんとは大きく違い痩せこけて髪の毛がかなり薄かった。

おっさん「俺、死なんしwwwwwww」

俺「はい。・・・はい。」

おっさん「しかし、全然これなんだwwwwすまんなwww」

感極まってるのもあり俺は変な一言を放つ。

俺「おっさん!!!ごめん!!」

当然ながら俺は悪い事はしていない。
だが、何故か言った。今でもわからん。

おっさん「気使うなよwwwwけど、ごめんwwもうナンパ無理やわww」


371:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:13:03.20 ID:aqgK39KQ0

>>368
おっさん・・・?


370:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:12:17.84 ID:onduEFc40

おっさん人気すぎwwww


374:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:13:28.05 ID:ry3Zwsru0

もっさん・・・


375:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:13:48.40 ID:GKnPx9Ay0

おれもこんなおっさんになりたかったな


387:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:16:36.12 ID:iuEyVymn0

俺「いや、・・・いや・・・」

もうなんて声を掛けて良いかわからなかった。
けど、話さないと話さないと!!!

いつもなら俺がこう考えてる間にもおっさんの発言が飛び交う。

はずなのだが、何も起きない。

おっさんの方を見る。汗1つかいていない。

汗かきのおっさん。俺のおっさんに対してのレッテルが崩れ去る。

すごく悲しかった。


402:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:20:56.53 ID:iuEyVymn0

おっさんはビールを手に取る。

俺「あかんやろ・・・」

めっちゃ怒られた。

おっさん「うっさい!!!!今じゃ!!今が大切なんじゃ!!!!」

おっさん「ここはどこや!!居酒屋やろ!!酒飲みにいきたんじゃ!!」

おっさん「お前ももう俺の事気にするな。楽しめ。開き直れ。」

俺はおっさんの真剣な発言を真髄に受け止めた。

そして、俺とおっさんは最後の乾杯を交わした。


419:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:23:34.27 ID:UH00X9Od0

>>402
おっさん…


403:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:21:34.06 ID:IdlIJi140

最後って言うなああああああああああああああ


405:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:21:46.45 ID:MmaoJ0UF0

最後…?


409:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:22:20.39 ID:OiJad5Lo0




410:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:22:27.06 ID:ioBEoB6L0

これは>>1とおっさんをカップルにするための壮大な計画


423:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:24:02.31 ID:dyD0QTiU0

おっさああああああん・・・・・


431:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:26:39.99 ID:iuEyVymn0

そして、おっさんと長い夜を酒という潤滑油を使って共にする。

酒の力は強大だ。先ほどまで陰険なおっさんがすぐ陽気になる。
姿は違えど紛れもなくおっさんだ。

俺とおっさんの頭上には今までの思い出が駆け巡る。
おっさんとのつきあいは長い。色んな話をした。

おっさんの武勇伝を聞いた。嫉妬した。死ね。いや、死なないで。


435:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:27:40.29 ID:4+m2gI1y0

やっとおいついた

ティッシュ1箱準備したからこれで戦える


436:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:28:02.13 ID:BLdIXZzO0

>>435
お前は寂聴と戦ってろ


438:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:28:16.89 ID:DEqcOEr60

>>435
1箱で足りるわけがない

もちろん涙をふくためのティッシュな?


441:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:29:56.16 ID:iuEyVymn0

色々聞いた。

俺「何でまじで一人なんすかwww」

おっさん「いやwww俺の性格www自己中www周り誰もおらんかったww」

俺「僕と一緒じゃないっすかwww」

おっさん「でも、不思議やのー!何でお前と一緒なんやろ。」

俺「いやいやwww今が楽しければそれでいいでしょうww」

おっさんの教えが俺に移った。


445:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:31:10.46 ID:kCtd7Ofq0

死亡フラグ立ちすぎwwwwwwwwwwwwwwwwwww


452:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:34:13.41 ID:iuEyVymn0

おっさんが咳き込む。

おっさん「俺のんパクなんなよwwww」

俺「いやいやwwおっさんが言ってましたやんwww」

おっさん「せやな」

おっさん「お前が変な事言うから飲み物へんな方にいったわwww」

おっさん泣いていた。だが、何も言わない。
更に追い打ちを掛ける。

俺「おっさんあれっしょ?www息子と酒飲みたかったんやろ?www」

俺「その願い叶えますわwww」

おっさん「ええってwwええってww」

酒の力は時に偉大だ。


459: 忍法帖【Lv=19,xxxPT】 :2011/10/10(月) 23:36:25.97 ID:pbbPMR/w0

>>452
全俺が泣いた


461: 忍法帖【Lv=37,xxxPT】 :2011/10/10(月) 23:37:22.28 ID:CPRP6s3i0

ナッパスレじゃないのかよ


475:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:41:38.68 ID:iuEyVymn0

俺「俺なにしたらええの?www肩もみ?ww」

おっさん「気持ち悪いからやめろよwwwwええから黙って飲めwww」

・・・

おっさん「黙るなよwwwww」

俺「今肩揉んだらおっさん死ぬなwwww」

おっさん「やめろwww不謹慎www」

こんな感じでなーんにも考えずにただ楽しい一時を過ごした。
そんな時は一瞬にして過ぎ去った。

時刻を見ると朝の5時頃を指している。
おっさんは相変わらず陽気だ。だが、唐突に言う。

おっさん「帰るわwwwww」

え?

いつもはぐだぐだになりその結果帰るパターンなのだが、今日は違った。

俺「え?帰るんですか?」

特に行く場所なんてないのに聞いた。


477:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:42:11.34 ID:kCtd7Ofq0

還るのか・・・


479: 忍法帖【Lv=27,xxxPT】 :2011/10/10(月) 23:42:39.32 ID:gPguM4UZ0

孵るのかもしれん


492:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:49:51.10 ID:iuEyVymn0

おっさん「どこいくねんwwおっさん帰るでーww」

おっさん「あ、そうそう。おっさん多分200年ぐらい京橋これんわwwww」

俺「あー・・・」

おっさん「だから、携帯とか消しといてええでwww200年後とか携帯とか無くなってるやろww」

そうしておっさんは俺に背を向け改札口まで歩いて行く。
その姿を暫くみた俺はおっさんの元へと走った。

ここから非常に臭い展開になるが事実だから言う。

俺「おっさん!!!もしかしたら200年後も携帯あるかも知れんしメモリ残しておくわ!!!」

俺「けど待ってるしいつでも掛けてきてや!!!」

おっさん「wwww」

おっさん「気が向いたらなww俺らの特徴は自己中!行こうと思ったらいつでも行くわww」

俺「おう!!!俺も適当にまた来ますわww」

おっさん「ほなねw」

そういっておっさんは俺の目の見えない所に消えていった。


503:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:52:31.89 ID:D+501vY30

おっさん、、、なんてクサイセリフ、、、ちくしょう目からの汗がとまらねぇ


505:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:52:38.21 ID:VzXeTYQr0

これから200年後の話なのか


516:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:54:53.57 ID:hTK3zd8rO

あれ?もしやこれ200年前の話か?


523:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:56:33.84 ID:JUP1/TneO

またね…おっさん


532:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/10(月) 23:59:31.81 ID:iuEyVymn0

悪い意味でなくおっさんは俺はかなり浅はかな関係だった。
だが、浅はかな場所でとても深い関係を築いていた。

最後の素っ気なさはおっさんらしさ以外を見せたくないという思いがあったと思う。
それを察した俺はこの時以降おっさんに連絡を取ってない。

暫くして、化け物から電話がかかってきた。

化け物「おっさん逝きはったわ。」

俺「そうですか。」

覚悟していた俺は動じなかった。

化け物「大往生やねwwおっさんww」

俺「そうだと思います。」

化け物「死ぬ直前あんたのことばっかり言ってたわ。」

俺「・・・」

化け物が泣き出す。

化け物「最後があんたで良かったとwww」

俺ももらい泣き。

俺「そうですか・・・そうですか・・・うう」


538:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/11(火) 00:00:36.31 ID:ure7fs9U0

>>532
おっさん…


541:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/11(火) 00:00:47.47 ID:ItkzsHb20

化け物おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
いい人やん


542:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/11(火) 00:01:03.10 ID:dwnNgvjE0

やっぱり化け物もええやつやったんや…


558:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/11(火) 00:02:11.13 ID:ure7fs9U0

前スレで寂聴とおっさんがこんなにいいやつだなんて誰か予想外していただろうか、いや誰もいない


579:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/11(火) 00:06:28.01 ID:ZPaK3BLj0

化け物「けど、あの人本間に友達おらんわww」

俺「何でなんすか?」

化け物「だって、うちずっとおったけど誰一人けーへんかった。」

俺「けど、それで良いと思います。あの人は今を生きてますから。」

化け物「せやね。葬式あるけど来る?」

俺「いや、行きません。おっさんと俺はいつもの店でしか会えませんからw」


おっさん編 完

おっさんが何の病気か。今も知らないです。
知る必要がないからです。

今思うと俺おっさんの事何も知らないなー。
ホント最初から最後まで陽気のおっさんって事しか知らん。


だが、それがいい。


666:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/11(火) 00:21:30.04 ID:ZPaK3BLj0

読んでくれてありがとうございました!!!

おっさんは俺の中に生きてる。

というか、作中にあったとおり俺がおっさん化してきている。
友達はいないwwwwうぇwww

現在の俺スペック

23歳
社会人
非常に陽気 ← New

けど、若さか相手にされないでござる。
今は大阪を離れているが相変わらず一人で飲んでいるでござる。

ではでは、明日も仕事なので今日はこの辺で。

みんな、ありがと。


680:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/11(火) 00:23:49.39 ID:fveXg9bW0

>>666
こうして新しいおっさんが生まれていくんだよ
お前も次の世代におっさんを引き継いでいかないとな
乙!!


681:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/11(火) 00:23:51.50 ID:dgaBIFvo0

>>666
ありがとーお疲れ


682:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/11(火) 00:24:00.86 ID:ItkzsHb20

>>666


てか主と飲みてぇ


717:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/11(火) 00:44:10.79 ID:dwnNgvjE0

Ossan in the sky


働くおっさん劇場 [DVD]

Comment

賢い名無しさん | 2011年10月11日 19:20
予想外に泣けたw
賢い名無しさん | 2011年10月11日 23:30
後半泣いた
賢い名無しさん | 2011年10月12日 10:19
やばい、不覚にも泣いた
賢い名無しさん | 2011年10月13日 12:18
読ませるなあ…
賢い名無しさん | 2011年10月13日 17:31
アホかwwwwwwこんなマンガみたいな展開あるわけないだろwwwwwwwおっさんwwwwww寂聴wwwwwwwww




泣いた
賢い名無しさん | 評価 2 | 2011年10月14日 06:24
真髄だとか浅はかだとか、言葉遣いがダメで読んでて萎えた
40前後は確かにおっさんだが、現実では言うほど枯れてないので、
泣くどころか胡散臭さしか感じない
何の病気か知らないが、最後の居酒屋シーンも違和感有
実際に死期を間近にした人と飲む酒は、ガツンとくることを経験してるので、
もう一歩かなぁという感想しか持てませんでした
賢い名無しさん | 2011年10月29日 18:50
おっさん、かっこよすぎるだろ・・・
泣きましたわ
賢い名無しさん | 2012年03月03日 00:11
主()
minecraft games | URL | 評価 2 | 2015年05月22日 18:22
Thanks for finally talking about >アフォBlog | ナンパで拾った化け物と大泣きしながらセ○クスした話をする。 続 <Loved it!
creditos rapidos | URL | 評価 4 | 2017年03月15日 20:42
Y es que los créditos on-line rápidos nos permitirán salir de
cualquier apuro económico, pues de la misma manera que nos ayudan a financiar un bien de consumo, también nos
pueden costear proyectos más ambiciosos además
de los contratiempos del día a día.



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https://goo.gl/sRARoU
prestamos rapidos | URL | 評価 5 | 2017年03月16日 18:52
Mientras más largo sea el plazo de devolución del crédito, más intereses se generarán.


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productos bancarios | URL | 評価 4 | 2017年03月16日 21:15
Esas situaciones pueden llegar en el momento más inesperado,
y no siempre disponemos de líquido con el que hacerles frente.



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https://goo.gl/CqsKme
credito | URL | 評価 1 | 2017年03月17日 13:05
Por eso, si tienes un minicrédito en vigor con nosotros y aún no lo
has reembolsado, te resultará imposible contratar otro microcrédito con nosotros.




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